購入品レビュー:インテリアホン JD-7C1CL (SHARP シャープ)

購入日:2010年3月

新居で使う電話機はシャープの「インテリアホン JD-7C1CL」を購入しました。

家の電話はほとんど使うことはないのですが、念のためというか、とりあえず購入しておきました。

選んだポイントは、デジタルフォトフレームとしても使えること、これだけです。デジタルフォトフレームは自分の両親に購入し、使っているのを見て、自宅にも欲しいと思っていました。なので、電話機を選ぶときに、デジタルフォトフレームと一体となっているこの機種を選びました。

買ってからもほとんど使っていないのですが、わかったことは以下。

  • フレッツ光のひかり電話でも問題なく使える
  • 画面がやや上向き
  • 赤外線がIrSSで、ちょっと特殊

フレッツ光のひかり電話でも問題なく使える

とくになんの設定の必要もなく、ケーブルをさすだけでした。

画面がやや上向き

部屋で座りながら画面をみるとき、インテリアホンと同じ目線の高さか、やや見上げるような場所に置いているのですが、そうすると画面が見えづらいのです。使わないときはフォトスライドショーとしているのですが、座っていると画像がはっきり見えません。立って部屋を歩いているときははっきり見えます。

まあ、置き方の問題だと思うので、置き場所を工夫する必要がありそうです。画面が上向きなのは、電話として使ってタッチパネルで操作するときは便利なんですけどね。

赤外線がIrSSで、ちょっと特殊

インテリアホン JD-7C1CLには、赤外線受信機能があって、携帯からの赤外線通信で画像を送ることができるようになっています。しかし、対応している規格が「IrSS」となっているのです。携帯電話でいうと「IrSimple」に対応している携帯からでないと画像を送ることができません。

私の奥さんの携帯はAUの「iida PLY」で、私のはAUの「W52P」です。W52Pのみが「IrSimple」に対応していました。

最初はこれに気づかず、一生懸命「iida PLY」から画像を送ろうとして、できませんでした。私の携帯でも普通の赤外線送信ではできなかったのですが、「シンプルショット送信」というのを選んで送ると、インテリアホン JD-7C1CLに画像を転送することができました。

つまり 「シンプルショット送信」 = 「IrSimple」 ということのようです。

携帯で撮影した子どもの画像をフォトフレームに送って使うつもりでいましたので、これにはちょっと参りました。W52Pのカメラはいまいちなので、あまり写真を撮っていません。奥さんの携帯の画像を使いたかったのです。

まあ、今までの分はSDカードに移してやれば表示できるのですが、なにぶん私がものぐさなもので、そのSDカードの画像を頻繁に変えたり、追加したりはしないのです。思いついた時に携帯から転送できるほうが楽なのです。

私の使っているW52Pはすでに購入から2年を経過して、フルサポートからシンプルコースに変更をしたので、そろそろ役目を終えたと思っていました。そろそろ機種変更したくもあったので、これを機に携帯の機種変更を本気で検討するようになりました。

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