iPhoneシリーズを持たないため、Android搭載機がメインとなっている。
iPhoneに対抗するシリーズとしてGALAXYやXperiaをドコモ独自のシリーズとして展開していたが、2012年よりGALAXY・Xperiaともにauからも発売されることになり、独自色が薄まってしまった。
2012年よりLTEサービスを他社に先駆けてスタート。LTE対応のスマートフォンも発売を開始した。
ドコモのスマートフォンで面白いのは、型落ちや中古の購入にあります。b-mobileというSIMだけを提供する会社があり、ドコモのスマートフォンの多くで利用できるからです。
普通の携帯と2台持ちが前提ですが、安くスマートフォンを持ちたいという人には中古・白ロムの購入はかなり有力な選択肢になります。
同時期に発売されるスマートフォンよりも、ハードウェア的にスペックが高く、Androidも新しいものを搭載してくる。ハードに力が入っているだけあって、操作性などの評価が高いシリーズ。
(画像はGALAXY S II SC-02C)
ソーシャルメディアによるコミュニケーションや、音楽・画像・動画といったエンターテイメントといった機能に力が注がれたシリーズ。
(画像はXperia arc SO-01C photo by y_k_asz)
NECカシオとして初のスマートフォン「MEDIAS」シリーズを展開。
(画像はMEDIAS N-04C photo by Qurren)
液晶テレビのブランド名を冠した「REGZA Phone」をシリーズや、Windows Mbileを搭載した「dynapocket」シリーズを展開する。
(画像はREGZA Phone T-01C)
LYNXシリーズ、AQUOS PHONEシリーズを展開。
(画像はLYNX 3D SH-03C photo by 光朝)
デザインに特徴を持たせたモデルが多い。
(画像はF-12C Photo by Takkitakitaki)
2011年の夏から商品展開を開始。他社と比べると出遅れた感のあるスタートとなった。
「Optimus」シリーズを展開。
(画像はOptimus chat L-04C)
ビジネスユーザーをターゲットとしたスマートフォン。欧米ではかなりメジャーな存在であり、販売台数もかなり多い。
(画像はBlackBerry Bold 9700)